*ふにこりブログ*

元・引きこもりの四十路ママ『ふにこ』が色々な人を巻き込みながら気ままに人生を楽しむ様子をお届けするブログです。

*

息子よ、母もマイノリティーだから心配すんな!

   

息子がすっかりオタクです。

それ自体はわりと「ぃよっしゃー!望むトコロだー!ウェルカム マイノリティー!」って感じなんだけど、ちょっと私の思ってた方向とは1~2度ほどズレてる気がしてならないんですが…

最初はほんのちょっとのズレだったはずのものがそのまま進んでいつか大きな隔たりになってしまう予感がひしひしとしてる。

でもまあ、腐女子を公言してる私がどうこういうのもアレだし^_^; とりあえず本人が楽しそうだからいいかーと生温い目で見守ることにしました。

そう、たとえ彼が、女の子の髪がピンクだったり水色だったりするタイトルがやたらと長いアニメを片っぱしから観てるとしても、一緒にアニメを見てるときに「あ、このキャラの声は◯◯(アニメ番組のタイトル)の◯◯(キャラ名)の声だ」と呟く回数が頻繁になってきたとしても。

さすがに「やっぱり声優がキャラとして歌う主題歌はいいですなー」とか言い出した時は「『ですなー』はやめれ!!!」と心の中で絶叫したけどね。


私は彼に私が好きなマンガを読んで欲しかっただけなんだけど、息子は勧めたマンガをいくらかは読んでくれるけどそれほどハマってない悲しい現実…

うしおととらとかゴーストスウィーパー美神とか血界戦線とか、男子が読んで面白いだろう作品を勧めたらいちおう読んではくれたけど、息子はマンガを読んだら「これのアニメが見たい」とすぐにアニメにシフトするので、原作ファンの私はガックリですよ…

しかも、それらのアニメを見はじめたからか、それとも先日のブログにも書いた『心が叫びたがってるんだ』に激ハマりしたせいか、息子はいつの間にか私の知らない青春系ラブコメアニメを次々と開拓するようになっていたのですよ。

そしてついに彼は自分のお気に入りのアニメを私にグイグイ推してくるまでに。

最近、好き勝手に生き始めた私がとにかく家にいないので、たまにいると息子が息もつかせぬ勢いで推しアニメを再生しては「一瞬たりとも目を離すな!」と脅迫してくるのが辛い…


ーあのね?自分の好きなものを共有して欲しいって気持ちは分かるよ?

ーでもね、萌えは個人的なものでそれを共有できる人は少ないんだよ。


そう説いてからハッと気付く。

私も自分の萌えを息子に押し付けてたよね…

ごめん。母ちゃん反省します。


と言うわけで、萌えはみんな色々という当たり前のことを息子から改めて学んだしだいです。

 - むすこくん

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

憎たらしいけど可愛らしい息子くんの勘違い。

こんにちはこんばんは。 たまに息子くんが可愛すぎて 愛しさのあまり心の中で身をよ …

修学旅行から帰ってきた中学3年生の息子が可愛すぎた。

こんにちはこんばんは。 ほっぺふにふにのふにこです(*゚▽゚)ノ 岡山の公立中学 …

可愛すぎるわが息子君。

明日から4月。 学生さんは春休み真っ只中ですね。 わが家の息子君はこの春から中学 …