*ふにこりブログ*

元・引きこもりの四十路ママ『ふにこ』が色々な人を巻き込みながら気ままに人生を楽しむ様子をお届けするブログです。

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夏休みの宿題をやっつけろ!【カンタン♪楽しい♪読書感想文教室】

   

ウチの息子くんが通う学校は小学校も中学校も
夏休みになるときっちり宿題に『読書感想文』を出してくる学校でした。
もちろん受験生である今年も感想文の課題はあります。

わが家は私も旦那様もそこそこ本は読む方で
文章を書くのも嫌いではないので
まさかわが子が
たとえ絵が多めの童話ですら読むのを嫌がるような
本嫌いの子供になるとは思ってもみませんでした。

最近では息子くんも本をけっこう読みますが
それでも読むのはほぼ漫画とラノベのみ。

(ラノベってご存知ですか?
基本的に主人公の男の子がありえないシチュエーションで
女の子にモテまくってハーレムを築く小説です。
息子くんはやたらとタイトルが長いコレ系の小説に夢中…)

なので、読書感想文には毎年苦しめられてきました。

とりあえずは期限ギリギリになっても何でも
感想文を仕上げてはいますが
題材は幼児向けの絵本、内容はほぼあらすじのみ
そんな感想文を小学校6年生まで貫き通してきました。

さすがに中学生になったら絵本の感想文を書くことはしなくなりましたが
(ただ、去年はとうとうラノベの感想文を提出しましたが…)
それでも、規定枚数が「2枚以上3枚まで」とかなら
『原稿用紙2枚にぎっちりあらすじ。
そして、3枚目の2〜3行に申し訳程度に「面白かったです」等の感想』
そんな感じの感想文を書いては堂々と提出していました。

IMG_2770 (1)
(これがラノベの読書感想文を書いて学校に提出したウチの息子くんです↑)

『読書感想文を宿題として提出の義務を課す』というのは
日本の教育の悪癖だと思うのです。

好きなものの感想は
本来なら語りたくて仕方ないものだと思います。
実際のところ
息子は大好きなラノベや漫画のストーリーなどを
聞かれもしないのに
(むしろ聞き飽きた私に嫌そうな顔をされても)
一生懸命語って聞かせてくれます。

そう。
人はもともと自分の好きなものについて
語って表現して共感を得たいものなのです。
だから、本当は課題図書なんてない方がいいと思うんですよね。

でも、今までの教育の悪影響で
いま小中学生のママをやってる人の中には
型にはめられた方が楽だと思う人もいるんだと思います。

そのために課題図書という枠を決めてあるんですね。
それに、その枠の中で作品を選んでくれた方が
感想文に優劣をつけるのに楽だって理由もあると思いますが。

幸い、最近は感想文を書く題材は自由という学校が増えてきました。
なんらかのコンクールに提出する場合は
課題図書の中から選ぶ事というしばりが発生する場合もあるでしょうが。
ウチの息子も課題図書で書いたことはありませんよ〜。

だから比較的、感想文も書きやすいと思います。
「どう書いたら自分が好きな作品に興味を持ってもらえるかな?」と
考える意欲が湧きやすいですから。

この
『好きなものの好きなところを紹介する』
というスキルは
身につければ今のSNSが発達した世の中で
とても役に立つものになると思います。

文章の書き方にはもちろん縛りなんてありません。
でも、
『読みやすい書き方』
『読まれやすい表現方法』
というものはあります。

それを子供の頃から身につけていれば
いろいろと役に立つんじゃないかしら。

縛りを嫌って
『文章を書くこと』から逃げ腰になっている
我が息子くんを見ていて
私はそう思うようになっていました。

なので、この夏休みに
子供たちが文章を書く事が楽しくなるような教室を
開催しようと決めたのです♪

というわけで、以下がイベントの概要です。

↓↓↓↓↓↓

夏休みの宿題のなかで厄介なのが

『自由研究』『水彩画』とそして『読書感想文』ですよね。

苦手なので後回しにしてたら、夏休みの終わりごろに親も子も涙目でやるハメになったりして…

特に『読書感想文』は、親が口を出せば出すほど子供のやる気を削いでしまったりして、声かけが逆効果にもなりかねません。

子供の思うままに書かせてあげればいいのは当然です。でも、子供が書く感想文を横から覗いていて「これって…ほとんどあらすじだわ…」と思った経験はありませんか?『感想』文なのに、感想の言葉は最後の数行で「おもしろかったです」だけだったりして。

そんな『あらすじ』を卒業して、読んだ人がその作品を読んでみたくなるような『感想文』を我が子が書けるようになったらステキですよね♪

読書感想文は、ちょっとしたコツを掴めばカンタンにいつもと違う物が書けちゃいます♪

感想を書く時に抑えるべきポイント、書き出しを工夫して「魅せる感想文」にする方法など、どんな本でも魅力ある感想文がカンタンに書ける方法を教えますよ〜!

イベントの開催場所は倉敷市の中庄駅から徒歩1分の便利な場所にある『倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-』

ママと赤ちゃんのためのお店なので、優しく落ち着いた店内で夏休みの宿題を仕上げることができます♡

しかも、『漫画ルーム』なので、感想文を書き上げたら漫画が読めちゃう特典付き!?

 

【カンタン♪楽しい♪読書感想文教室】

・日時:8月4日(木) 9時〜12時(3時間)
・場所:倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-
(倉敷市鳥羽36−1 中庄駅北口 インテリアセンターくらしき向かい)
・参加費:2000円
・持ち物:*読書感想文を書きたい本(ちゃんと1回通りは読んできてね♪)
*筆記用具
*学校でもらった原稿用紙(無い場合はこちらでご用意いたします♪)

*基本的に子供さんだけの教室になりますが、親御さんの見学もオッケーです。
*飲食物の持ち込みオッケーです。お茶、おやつなど持たせてあげてください。
*駐車場6台分完備。送迎には店舗前のスペースに車を停めてください。

申し込みはこちらのリンク先にある申し込みフォームからどうぞ♡

  ↓↓↓↓↓

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