*ふにこりブログ*

元・引きこもりの四十路ママ『ふにこ』が色々な人を巻き込みながら気ままに人生を楽しむ様子をお届けするブログです。

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【感謝ブログ】旦那様

   

昨日から始まった感謝ブログ。
2日目の今日は、愛すべきパートナーの旦那様に感謝を捧げます。





最も感謝している相手であり、もっともっと感謝を伝えたい相手でもあります。

私が旦那様のココがいちばんすごい!と思っていること。
それは、私のことを好きでいてくれることです。

旦那様と初めて会った時の私の感想は「わあ…初めて生でガチのオタクを見ちゃった…」でした。
今でこそ、私が買ってきた服をそのまま着てくれてますが、その当時はオタクのファッションカタログ(そんなものがあるとしたら、ですが)からそのまま抜け出てきたような、その当時の秋葉原で100メートル歩く間に10人ぐらいは余裕で捕獲できそうな出で立ちの人でした。
(詳しく記述するなら、ジーパンにデニムシャツ、裾はきっちりズボンにIN、頭には赤いペイズリーのバンダナで鉢巻き、夏でも指無しの革手袋を装着、白基調のボロボロスニーカー、でっかいリュックからはみだすポスター。ネタなのかと思うくらい完璧なヲタファッション)(彼を擁護するなら、そういう時代だったということです。擁護するくらいなら細かく暴露するなという苦情は受け付けません旦那様)

もちろん恋に落ちる要素は皆無。
女性に対する気遣いもないその人に、私の思いは「うん、無いわー」の一言でした。
なのに気付いたら「入籍は覚えやすく七夕にしようか〜」などと相談する仲になっていたこの世の不思議。

あれよあれよと結婚、妊娠、出産を経て、十数年。
いまだに、私の最愛の人です。


旦那様は、こだわりを持ってる人ですが、実は私色に染まってくれる人でもあります。

動物は嫌いじゃないけど特別好きなのもいない、という人でしたが、生まれた時から猫と暮らしてきた私と一緒にいるうちにいつの間にか、仕事の途中で見かけた猫の写メを嬉々として送ってきたり、「ウチの猫はどうしてこんなに可愛いんだ?ヨソの猫をこんなに構ったらぜったいに引っかかれるよな〜」とムツゴロウさんばりに愛猫を構い倒したりする人になりました。

服装だって、上下デニム1色コーデの人だったのが、私チョイスのピンクのカーディガンを着るまでになりました。

私がオススメしたボーイズラブの漫画だって読みます。

順調に肥える私に「これ以上太ったら別れる」と言ってたのに、そのボーダーを軽く飛び越えた今は「まあ、その肉はそれはそれで良いものだ」と言って腹肉を愛でてくれます。
(でもこれは、ちょっともう甘やかさないほうがいいんじゃないのかな…と、甘やかされている本人は思っていますが…)



私は、大袈裟ではなく本気で、私に価値があるとしたらそれは『旦那様に愛されていること』だと思っています。

起業をして、好きなことをやりたいようにやって、それでもし旦那様に愛想を尽かされてしまったとしたら、私はたぶん今やっていることをやめてしまうでしょうね。

でもそれは、「旦那様の許可がなければ何もできない」というのとは違うんです。
旦那様が「あんたはそれでいいんじゃない?」と言ってくれているうちは、私は輝けているということだと思っているのです。


もともと私は引っ込み思案の人嫌いで自信のない人間でした。

でも今は、旦那様が私のすべてを許して甘やかしてくれるから、昔の私から考えたら信じられないくらいに人と交わり動くことができています。

旦那様と出会っていなかったら、きっと起業なんてしていなかったと思います。


旦那様はよく私に「好き」と言ってくれます。
でも私はその半分も言葉にしていない気がします。

旦那様の言葉が私に自信をもたせてくれたことは確実。
だから今度は私が旦那様に言葉を返したいです。


こればかりは、100の文章より1の声だと思うので、今日から少しでも多く「好き」と直接伝えようと思います。
最初は夜陰に紛れてコソッと言うかもしれないけど、言われるばかりで言い慣れてないので許してね。

 - 感謝週間

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